2025深圳グローバル投資フォーラムが、「世界をつなぎ、革新で未来をリードする」をテーマに、中国・深圳会展中心(Shenzhen Convention and Exhibition Center)で盛大に開催されました。本大会は、多角的で幅広い範囲かつ高水準な投資協力プラットフォームの構築を目指し、30カ国・地域以上から1,000社を超える企業・機関が参加。深圳の経済の活力、革新の推進力、産業の実力、投資ポテンシャルを示す機会となりました。
中国・深圳市のAIロボット分野の有力企業として、MyBullも本イベントに招待され、出席しました。同社の郭晟董事長は、人工知能(AI)、ライフサイエンス・ヘルスケア、低空、スマート環境保護と安全などの戦略的新興分野を重点的に視察し、複数の業界リーダーと共に広東・香港・マカオグレーターベイエリア(以下はグレーターベイエリアと称す)の構築に向けた取り組みについて、意見交換を行いました。
MyBullは、創業時から技術革新が進む中心地の深圳に根ざし、現地で経験豊富なチームを構築、グレーターベイエリア及び周辺都市に、効率的で信頼性の高いサービスを継続的に提供しています。現在、同社の製品及びAMRソリューションは、深圳空港、東風物流、ホンダ、華潤三九など、幅広い分野のトップ企業で既に導入実績があり、顧客から高い評価をいただきました。
海外展開の優位性と国際競争力を強化するため、MyBullは2024年、アメリカと日本に現地法人を設立しました。「クラウド・ネットワーク・デバイス」を一体化した無人物流ソリューションを通じて、世界的な労働力不足の課題、スマート化転換、コスト削減と生産性向上といったニーズに対応し、高い専門性と問題解決力を持って世界各国の顧客を支援しています。
また、MyBullはロボットの基盤技術インフラ提供企業として、常にオープンな姿勢を持ってグローバル市場の開拓を進めています。世界中のお客様に、ロボットのコア技術であるロボットコントローラーを提供し、多様な形態のロボットに自律走行能力を付与することにより、顧客様の研究開発期間の短縮と市場開の効率性を力強く支援します。
今後、MyBullはより多くの業界のお客様とパートナーと手を携え、総合的な優位性を持つ産業エコシステムと国際競争力のある現代的な産業システムの構築を推進してまいります。
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