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【MODEX現地レポート】基盤技術で世界のスマート物流の未来を支える

2026年04月15日

2026413日、世界のサプライチェーンと物流業界の「先駆け」とも言われる「MODEX 2026」が米国・アトランタ開幕しました。MyBullは、自社開発のAMRコントローラーと一体型スマート物流ソリューションを出展し、北米で最大規模かつ最も影響力のあるこの展示会で、世界各国の顧客から大きな注目と問い合わせを集めました。



高精度な基盤制御技術で多様なロボットを実現

最新ロボット技術が集まるMODEX2026において、当社が追い求めるのは単なるロボット製品ではなく、基盤技術によって多種多様なロボットを支え、あらゆるロボットが人間のように自由に移動できるようにすることです。

その考えを体現するのが、当社が世界をリードするモバイル測量技術と3D SLAMアルゴリズムを活用して自社開発したAMRコントローラです。本製品は自律測位・とナビゲーションシステムを備え、人型ロボット、点検ロボット、四足歩行ロボットなどに強固な技術基盤を提供します。これにより、変化する複雑環境下での高度な環境認識、正確なナビゲーション、インテリジェントな障害物回避を実現し、お客様のロボット開発・導入における技術的ハードルを大幅に下げ、低コストでのスマート化を支援します。


「複数台のAMRを連結しての作業による運搬効率向上

展示会場では、当社の主力製品である無人牽引車と無人フォークリフトを同時に展示し、貨物の自動積付け・積卸し作業実演しました。人手不足や作業員の高齢化などの課題が深刻化する物流業界において、生産性・競争力向上のに貢献する。

MyBull無人牽引車は、長距離・高頻度の運搬ニーズに特化して設計されており、複数の台車を一度に牽引できます。また、2T40Tのライラップを用意しており、牽引車と台車の自動連結・自動離脱の機能もカスタマイズすることができ顧客の異なるニーズにお応えます

無人フォークリフトは、最大揚高が3.2m、高所での安定したピッキング作業を確保します。これにより、奥行きを活かした保管スペースの活用や施設コスト削減を実現します。さらに、業界認定の防爆規格を取得しており、引火性・爆発性の高い作業環境でも安全性を確保しながら効率を高めることができます。


持ち運び可能なパノラママッピング機器はナビゲーションの精度と安全性を両立

また、手持ち式とバックパック式モバイルマッピン機器も再び国際舞台に登場しました。当社のマッピング機器は、実世界を11で再現する8K超高清360°パノラマ画像データとレーザーポイントクラウドデータをリアルタイムで取得・生成し、ロボットの自律移動に必要な高精度地図を提供します。

直感的な操作性により、一人でも屋内・屋外・地下などの多様な環境でのデータ取得が簡単に行えます。ドローン、四足歩行ロボット、三脚など様々なプラットフォームにも対応しており、坂道や凹凸のある路面の影響を受けにくいため、商業施設、地下駐車場、変電所、地下鉄、トンネル、林業エリア、鉱山、倉庫など、幅広い現場で活用可能です。


展示会は引き続き開催中です。ご興味のある方はぜひご来場ください。

MyBullブース:A館709





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